
「スマスロからくりサーカス2、初代と比べてどうなの?」
「スペックやゲーム性は具体的に何が変わった?」
待望の新台登場に胸を躍らせつつも、このような疑問をお持ちではないでしょうか。
導入開始が7/6ということで、7/7の熱気渦巻くホールでは間違いなくフル稼働となることが想像できます。
スマスロからくりサーカス2は、初代の興奮を色濃く継承しつつも、通常時のCZや新たな出玉トリガーの追加など、知っておくべき大きな変更点が加えられています。
この記事では、そんな「スマスロからくりサーカス2」と「初代」の違いを徹底比較し、特に押さえておくべき【3つの重要変更点】を解説していきます。初代ファンの方も、本作から初めて打つ方も、この記事を読めば新台のポイントを完璧に理解し、万全の状態でからくりサーカス2を楽しむことができますよ!
本記事では、なな徹様及び遊技日本様の公開情報より整理させて頂きました。


スマスロからくりサーカス2、初代からの3つの重要変更点
多くのパチスロファン及び、パチスロYoutuberで打たない人はいないというほど世の中を熱狂させた「からサー」の正統後継機として登場する「スマスロ からくりサーカス2」。基本的なゲーム性は継承しつつも、よりエキサイティングな遊技体験を実現するための進化が随所に盛り込まれています。
まずは、初代と比較して特に知っておくべき3つの重要な変更点から見ていきましょう。
変更点①:AT性能と上位ATの純増枚数がパワーアップ!
スマスロからくりサーカス2は、ATの出玉性能がさらに強化されました。特に上位AT「超からくりサーカス」の純増枚数は、初代の約7.6枚/Gから約8.0枚/Gへとアップ。さらに、上位AT中は上乗せ発生率約1/46となり、初代と同じく3桁乗せ確定と一撃の破壊力に磨きがかかっています。
変更点②:新CZ「劇場ジャッジ」&新要素「運命盤」の追加
通常時のゲーム性にも新たな楽しみが加わりました。初代にはなかった新CZ「劇場ジャッジ」は、成功すればAT突入時に「激情ジャッジ」を1回分ストックできるという大きな恩恵があります。
また、スイカから突入のチャンスがある新要素「運命盤」も追加され、通常時から目が離せない展開が増えています。
運命盤では6G以内に小役成立でゲーム数リセット、小役4回成立でゲーム数加算やCZといった報酬を獲得できるST形式のCZのCZとも呼べる仕様が追加されています。
変更点③:新筐体と大迫力の演出
スマスロからくりサーカス2では、SANKYOパチスロ専用筐体が採用されました。25インチの大型透過液晶による演出は圧巻の一言。原作の名シーンをふんだんに使用した演出の迫力が増し、物語への没入感が格段に向上しています。
【詳細スペック比較】スマスロからくりサーカス2 vs 初代
次に、具体的な数値を見ながらスペック面での違いを比較していきます。最高設定の出玉率はそのままに、全体的なスペックが底上げされているのが特徴です。
基本スペック・筐体の違い一覧
| 項目 | 初代 からくりサーカス | スマスロ からくりサーカス2 |
| AT純増 | 約2.8枚/G | 約2.8枚/G |
| 上位AT純増 | 約7.6枚/G | 約8.0枚/G |
| 筐体・液晶 | 従来筐体 | 25インチ液晶・新形状レバー |
機械割比較:中間設定の期待値がアップ!
設定6の機械割114.9%という現行機トップクラスの性能は両機種共通ですが、スマスロからくりサーカス2は特に中間設定域が強化されています。
| 設定 | 初代 からくりサーカス | スマスロ からくりサーカス2 |
| 設定 1 | 97.5% | 97.7% |
| 設定 2 | 98.7% | 98.8% |
| 設定 3 | ー | 101.2% |
| 設定 4 | 103.0% | 104.3% |
| 設定 5 | 108.1% | 110.5% |
| 設定 6 | 114.9% | 114.9% |
AT初当たり確率比較:高設定域はさらに軽く!
AT初当たり確率は、全ての設定においてスマスロからくりサーカス2の方が軽くなっており、よりATを体感しやすい仕様に変更されています。
| 設定 | 初代 AT初当たり | からサー2 AT初当たり |
| 設定 1 | 1/564 | 1/519 |
| 設定 2 | 1/543 | 1/504 |
| 設定 3 | ー | 1/474 |
| 設定 4 | 1/469 | 1/458 |
| 設定 5 | 1/451 | 1/430 |
| 設定 6 | 1/447 | 1/410 |
ゲーム性の違いを徹底解説!通常時からAT中まで
スペックだけでなく、ゲーム性の各所に「継承と進化」が見られます。初代の面白さを損なうことなく、新たな興奮が追加されたポイントを詳しく比較していきましょう。
通常時・CZ:新要素追加でゲーム性が深化
通常時は規定ゲーム数消化とレア役からCZ・ATを目指すという基本的な流れは初代と同じですが、新たなルートが加わりました。
CZは初代の2種類から3種類に増加し、AT突入へのルートが多彩になりました。
- 機械仕掛けの女神: 成功期待度約55%。小役の連続が鍵を握る自力感の強いCZ。
初代のデウスエクスマキナですね。 - 幕間チャンス: レア役成立で成功濃厚。お馴染みのCZも健在です。
- 劇場ジャッジ(新搭載): 成功期待度約47%。成功すればAT開始時に「激情ジャッジ」を1つストックした状態でスタートできる、最も恩恵の大きい新CZです。
AT「からくりサーカス」:激情ジャッジと上乗せ性能の進化
差枚数管理型のAT「からくりサーカス」は、本作の出玉の核となる部分。ここにも重要な進化点があります。
3回成功で「運命の一劇」を目指すゲーム性はそのままに、新たなチャンスアップパターンが追加されました。開始時の「激情EPISODE」発生や、ナビ無し時の左リール「激情図柄」停止などで期待大となる演出が加わり、レバーオンに力が入る瞬間が増えています。
初代の「踊れ!オリンピア」に加え、小役継続型の上乗せ特化ゾーン「SHOW TIME」が新たに搭載されました(小役成立で上乗せが継続するタイプ)。
また、4回目以降の激情ジャッジ成功時は「機械仕掛けの神」へ移行し、成功すれば300枚上乗せ及び上位AT「超からくりサーカス」へ直行するルートも追加されています。
上位AT&ツラヌキ:出玉性能の頂点へ
スマスロからくりサーカス2の真骨頂とも言える上位ATと、それをループさせるツラヌキ要素を比較します。
純増枚数が約8.0枚にアップしただけでなく、上乗せ発生率が約1/46に。さらに全ての上乗せが最低100枚以上となり、激情ジャッジ成功時は500枚 or 1000枚と、初代越え(初代は100枚と500枚が1:1)の出玉性能を誇ります。
スマスロからくりサーカス2にのみ搭載された最上位特化ゾーンである「極限舞踏」。上乗せ期待枚数は800枚OVERと破格の性能で、ATロング継続の強力なトリガーとなります。
AT終了後に突入する「運命の一劇」は本作でも健在。成功すれば上位ATへ引き戻すという、興奮のループ性は初代からしっかりと受け継がれています。
まとめ:スマスロからくりサーカス2は初代ファンも納得の正統進化!
今回は「スマスロからくりサーカス2」と初代の違いを比較解説しました。
本機は、初代の魅力であった「激情ジャッジ」の自力感や「運命の一劇」のヒリつきを完全に継承しつつ、AT性能の強化、新たなゲーム性の追加、演出の大幅なパワーアップといった正統進化を遂げています。
初代のファンはもちろん、本作から初めて「からくりサーカス」に触れる方でも、その圧倒的な出玉性能と作り込まれたゲーム性に満足できる一台と言えるでしょう。この記事を参考に、ぜひホールでその進化を体感してみてください。

